公式の二面性 @城陽市寺田にある個別指導塾 勉楽個別 寺田小・寺田西小・寺田南小・今池小・富野小・深谷小・久世小・久津川小・古川小・城陽中・西城陽中・東城陽・北城陽中・南城陽中・南陽高・城南菱創高・莵道高・久御山高・城陽高

みなさん、こんにちは。

 

京都府城陽市寺田にある個別指導勉楽個別です。

 

本日もブログを読んでくださりありがとうございます。

 

本日は、南城陽中学校と東城陽中学校のテスト勉強会をやりつつ、4講時からは通常授業です。

 

ここからもう一頑張りです。

 

公式の二面性

「公式」と聞くと「あることについて求めることが出来る式」というイメージです。

 

例えば、三角形の面積を求める公式です。

 

「(三角形の面積)=(底辺の長さ)×(高さ)÷2」

 

当然ですが、この公式を用いて「三角形の面積」を求めます。

 

しかし、実際に問題を解いていると「三角形の面積以外のもの」を求めることにも利用できます。

 

例えば、三角形の面積と高さが分かっている場合には「底辺の長さ」を求めることが可能です。

 

このように、公式には「二面性(多面性)」がありますので、どんどん便利使いしてくださいね。

 

そして、その為には「暗記」して満足するのではなく、「仕組みや考え方」を理解して覚えた上で使えるように出来ると良いと思います。